2〜3歳:なじみのあるひとつの動作
大きな絵で、ひとつずつ選べるゲームを探します。色や動物、身近なものの名前を言うだけでも十分です。
3〜4歳:同じものと変化
仲間分け、数えること、同じ絵探し、簡単なきまりを続けることを試します。急がず、変わったところを言葉にします。
4〜6歳:いくつかの手順をつなぐ
記憶、数、場所、ふたつのルールの選択を楽しめます。質問でヒントを出し、次の手順を自分で試してもらいます。
興味に合わせた具体例
雨の日の場面に興味を示したら、年齢マップの2〜3歳向けにある「おたすけを えらぼう」を試せます。数に関心があれば「かぞえて みよう」、くり返しに気づいたら「つぎは なにかな?」を選べます。この2つは3〜4歳向けのグループです。ひとつ選び、興味が薄れたら終わりましょう。